街なか商いラボ商店街のお祭りシミュレーション
チームで考え、商店街で試す
Machinaka business lab

商店街のお祭りの商いを、
作戦から体験しよう。

お客さんの顔ぶれ、商品の好み、仕入れと人件費。限られた時間と資金の中で、チームに合ったお店をつくろう。

いらっしゃいませ!商品・価格・お店の工夫で勝負
🧑🏻‍🤝‍🧑🏽

プレー方法を選ぶ

モードを選択して次へ進み、お店の品目や価格などを設定します。

ゲームの条件

先生が表示する6桁コードを入力するか、共有されたQRコードを読み取ってください。

先生が決める共通条件

最大6時間
選んだ営業時間全体の想定値。各時間に分けて需要を計算します。
天候は来場者数に反映します。
気温は品目ごとの需要に反映します。

先生は6桁コードまたはQRを共有します。生徒のチームは別端末から同じ条件の部屋に参加します。

毎時間、全員をレジ・売り子・調理・休憩に割り当てます。
人数を変えると名前欄も自動調整します。名前を省略した分は自動で補います。
1〜6時間から選択
選んだ商品から基準仕入れ単価が決まります。
品質・産地・ブランド・販売戦略の選択を仕入れ単価に反映します。
品質・産地・ブランドで原価と客層別の選ばれやすさが変わります。
追加の作り手は1人につき調理能力を18個/時増やします。賃金は1人1,100円/時で、働いた時間ごとに支払います。

開店前の費用見積もり

商品と仕入れ条件を選ぶと、費用見積もりが表示されます。

仕入れ単価/個—
仕入れ合計—
設備・固定費—
全員勤務時の人件費/時—
開店時の残り資金(人件費は毎時間精算)—
市場条件は自動設定です
市場規模・天候・気温・来場者の構成はゲームごとに自動で決まり、プレイヤーは変更できません。
教師モードでは先生が条件を設定します。生徒モードでは先生の設定が適用されます。
プレー中

商店街のようす

お店の結果

参加チームを募集しています。部屋コードを共有してください。
生徒が読み取る参加用QRコード
参加用の部屋コード参加方法

QRを読み取るか、上の6桁コードを入力してください。チーム対戦は最大6チーム、教育モードは最大10チームが参加できます。

この時間の作戦

この時間の結果を確認中です。
先生が次のラウンドへ進めるまで、販売数・売上・利益を確認してください。
この時間の判断を提出しました。全チームの判断がそろうと集計され、次の営業時間へ進みます。
1台のタブレットを囲んで相談

プレーマニュアル

リーダーがタブレットを操作し、メンバーは同じ画面を見ながら話し合います。相談してからリーダーが入力し、結果を見て次の作戦に活かします。

チームの役割

市場係:客層・天気・イベント数字係:売上・利益・在庫・資金現場係:調理・レジ・売り子リーダー:入力・理由の記録・提出

ゲーム開始前|お店を計画する

  1. 部屋コードまたはQRで同じ対戦ルームに参加し、チーム名と人数を設定します。参加チームが準備完了になったらゲームを開始します。
  2. 市場条件を見て、主な客層と「誰に、何を、いくらで売るか」を決めます。
  3. 商品・価格・仕入れ数・設備を決めます。仕入れ代、設備費、営業時間中の人件費を確認し、資金を使い切らない計画にします。
  4. レジに1人以上を配置し、売り子・調理・休憩の役割を決めます。全員で計画を確認して登録します。

毎時間|5つの手順で相談する

  1. 市場を見る来場者・客層・天気・イベントを確認
  2. 数字を見る目標との差、売上、在庫、手持ち資金を確認
  3. 原因を考える需要・在庫・調理・接客のどこが制約か話す
  4. 作戦を選ぶ価格・仕入れ・販促・人員を相談。効果と費用を比べる
  5. 入力して結果を見るリーダーが理由を入力・提出し、予想と結果を比べる

話し合いの型
「分かったことは__。だから__を選ぶ。理由は__。結果は__で確かめる。」

ゲーム終了後|勝敗の理由を振り返る

売上だけでなく利益・販売数・在庫・人件費を比べます。目標との差を確かめ、「うまくいった判断」と「次に変える判断」をチームで一つずつ挙げましょう。

ガイドを閉じると、開く前のゲーム画面に戻ります。ゲーム画面上部の「プレーマニュアル」から、いつでも開き直せます。